キャベツと春キャベツの違い

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スーパーなどでよく売られているキャベツですが、
意外とのその種類の違いはよくわからないものですよね。

同じように見えても葉のつき方や葉のつまり方が異なっていて、甘さや食感にも違いがある時もあります。
ここでは、
キャベツと春キャベツの違いについて取り上げていきます。

 

キャベツと春キャベツの違い

キャベツ
キャベツは、一般的に売られているキャベツで、
葉の間に隙間があまりないものを言います。

葉が少し固いですが、
生で食べてもやきそばに入れてもおいしい万能食材です。
ビタミンも豊富で栄養満点、煮物や鍋料理でも欠かせません。

一方、春キャベツは、
キャベツに比べて少し葉のつまりが弱く、葉の隙間があります。
葉が柔らかく、甘みもあり浅漬けやサラダに最適です。

生で食べるならば春キャベツのほうが飽きずに食べられるでしょう。

 

キャベツの特徴

キャベツは、寒玉系キャベツとも言われ、
形が楕円形で葉の間に隙間があまりなく身が詰まっているものをいいます。

ずっしりと重みがあるものがおいしいとされており、様々な料理に使われています。

焼きそば、お好み焼き、もんじゃ焼き、餃子、千切りキャベツなど料理での活躍も多彩で家庭で利用されることも多いです。

何より値段が安くてたくさん使えるのが魅力的です。

2月頃が旬で最も甘みが出てきて、
栄養も最も豊富に含まれています。

 

春キャベツの特徴

春キャベツは、形が丸型で少し小柄です。
葉の間の隙間が大きく、葉の巻き方も緩めです。
色の若干薄めでレタスや白菜に似たような色になっているものもあります。

葉の繊維が弱いために加熱調理にはあまり向かず、サラダなどの生食が最適です。

春キャベツは、芯が小さく、巻が弱く、
軽いものがおいしいと言われており、
レタスに似た選び方をするとおいしいキャベツを手に入れられます。

旬は4月から5月にかけてです。


キャベツと春キャベツは旬で味わおう!


キャベツと春キャベツ

キャベツは一年中どこでも購入できるものですが、
その多くは寒冷地で栽培されたものです。

冬と春の野菜ということもできますので、
旬の到来する2月から5月が最もおいしく栄養も豊富な時期です。

春キャベツは、キャベツよりも旬が遅いので覚えておくと良いでしょう。


(キャベツの千切りのコツ)

 加熱調理にも利用したいならばキャベツを、
サラダとして楽しみたいならば春キャベツを利用するのが最適です。

保存の仕方にも注意すれば、少しは長持ちしますが、早めに消費しておきましょう。

芯の部分をくり抜いて、水で湿らせたキッチンペーパーを詰めると少し長持ちします。ぜひ、試してみてください。

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