偏光サングラス(度付き)で運転!ポイントは?

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一般的に偏光サングラスで、度が入っている物と言うと、バイクを運転する時の為に考えて作られたのが、バイカーサングラスと言います。

そもそも偏光サングラスと言うのは、道路やガラス、水面等への光の反射を抑えて、まぶしさを和らげる為に作られた物です。

そのサングラスに紫外線カットとレンズを合わせた物を偏光サングラス度付きメガネとなります。
偏光サングラス(度付き)で運転
そこに使われている紫外線カット率は、なんと99.9%以上だそうですよ!

この偏光サングラス度付きメガネは、バイク仲間でのツーリングや、アウトドアからテニス、野球、そしてランニングなどの太陽の下のスポーツでの活躍は勿論ですが、フィッシング時の水面のまぶしさも解放されると好評です。

 

偏光サングラス(度付き)で運転する時のポイントは?


偏光サングラスを付けて車の運転するのは、日中とても便利で重宝であるにも関わらず、夜の運転にはかなりの危険なので使用するのは止めた方が良いです。

偏光サングラスを付けて車の運転

要するに昼間は欠かす事は出来ませんが、夜間の運転時には、いつもの使い馴れた眼鏡に取り替えて運転する方が良いと言えます。

 

偏光サングラス(度付き)を選ぶ時のポイント


 
ご存知だと思うのですが、度が入っているレンズだけでは、サングラスとは呼べません。

偏光サングラス(度付き)にするには、自分の度入りレンズに合わせてフレーム選びをするのが良いですね。

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偏光レンズとは、いつも使っている薄型レンズとは違うので、フレームを選ぶ時に、フレームの大きい物を選んだ場合には、フレームの重さが気になり使い辛い思いをする事になります。

特に、眼鏡の度数の強い方の場合は、フレームを選ぶ際には気を付けて頂きたいですね。


 
また、極端にレンズの表面のカーブが目立つ様なフレームは、度付きには合いませんので、使用しない方が無難だと言えます。

カラーレンズを使用出来る様になると、コントラストを高め、一定の色を強調すること等が出来る様になります。

特にブラウンレンズは、グレー系のレンズと比べると、黄色系の色を強調して居る様に感じます。




安いものと高いものでは質が違うのか?


偏光レンズ
 
超薄型の非球面レンズ カラーレンズ行った製品が有るのですが、目にかかる負担の反射光のギラツキを抑える事が出来、クリアな視界で物を見る事が出来ます。

運転走行が西日に向かう時は、常に太陽のまぶしさと、アスファルトの反射が気になるのですが、偏光レンズを使用する事で、UVカット、偏光効果でまぶしさと反射を防ぐ事が出来ます。

偏光サングラス(度付き)の偏光度や、可視光線透過率や、レンズカラー等の違いで見え方は、かなり楽に運転できます。

 

普通のサングラスとの違い


 
度入り偏光サングラスは、通常のレンズと違い薄型のレンズは対応していません。

また、一般に度入りの眼鏡は、眼鏡専門店でお求めになると思われますが、偏光サングラスの場合は、釣具店、又はスポーツショップなどで簡単に手に入ります。

この様な販売店では、従業員に光学的知識はなく、的確なアドバイスは出来ませんし、中には不良品として返品される様な歪みのあるレンズでも普通に販売され事も有ります。

その様な点から見ても、度入りの場合の偏光サングラスは、眼鏡専門店での購入が安心してお求めいただけます。

太陽

太陽光の反射をカットできると言うのが、偏光レンズの基本機能と言われていますので、釣りをされる方は、水中もとても良く見えて、疲れ防止にもなります。

眩しい光を和らげる効果は勿論ですが、目には有害とされている紫外線もシャットアウトできます。

偏光サングラスで夜に運転するのは危険?徹底検証

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