母の日のメッセージ文例…VS義母編

スポンサードリンク

母の日に義母にメッセージ!文例を紹介


 
母のメッセージ…迷いますよね。

そこで、文例を用意しました。

参考にしてくださいね♪


【初めての母の日でのメッセージ】


お母さんへ

○○さんとの結婚式から半年がたちました。

盛大な挙式、披露宴、結婚祝いと、本当に有難うございました。

これから大変なことなどもあると思いますが、○○さんと一緒に精一杯頑張っていきます。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

母の日なのでお花をお送りいたします。

お母さんのことを思って、○○さんと一緒にお花を選びました。

また、遊びに伺わせてください。

それでは、お身体ご自愛ください。

○○(旦那さんの名前)・(自分の名前)より

2015年、母の日と父の日

【2回目以降の母の日で使えるメッセージ】

・いつも細やかなお心配りを有難うございます

・○○さんも仕事が大変ですが、家事にも協力してもらっていて嬉しく思っています

・□□(孫)も大きくなり、最近では少しずつ歩けるようになってきました

・今度□□(孫)の運動会があるので、是非お母さんにも来ていただきたいです

 

母の日、義母にメッセージを贈る上での注意点


 
①呼び方は「お母さん」とする

「お義母さん」とすると硬い文面になってしまいがちです。

「お母さん」とすることで、娘に近い立場でメッセージを伝えることができます。

少し距離が近付いたような受け取り方になりますので、「お義母さん」ではなくあえて「お母さん」と呼んでみましょう。

 
②お義父さんのことにも触れた内容にする

母の日だからお義母さんへだけ宛てたメッセージを贈るのではなく、お義父さんに対しても感謝の言葉を伝える気配りが大切です。

少しでもお義父さんのことに触れるだけで、印象がとても良くなります。

 
③旦那さんのことは「名前+さん」で呼ぶ

普段は別の呼び方で呼んでいるとしても、メッセージでは旦那さんを立てて「名前+さん」で呼ぶことが基本です。

この少しの配慮は、お義母さんにとってとても嬉しいことなのです。

 
④差出人の名前は旦那さんとの連名にする

お義母さんは字や文面などを見て、お嫁さんが書いたものだとすぐに分かるかもしれません。

それでも差出人の名前を旦那さんとの連名にすることによって、旦那さんを立てているという気配りが見られるのです。

お義母さんの立場は、旦那さんがお嫁さんから立てられているということが一番嬉しいのです。

母の日に義母にメッセージ!文例






どういう風にメッセージをおくればいいのか?


 
お義母さんへプレゼントを選ぶのはとても迷いますよね。

気に入ってもらえるのか、好みがまだよく分からない、などの悩みは尽きないと思います。

特に最初の母の日では、お花を贈るのがベストではないでしょうか。

生花でもプリザーブドフラワーでも、予算や色などの組み合わせでお義母さんに似合いそうな花束を贈ってみましょう。

メッセージカードを添えて郵送、または手渡しが実は一番シンプルで喜ばれるのです。





義母を感動させることが目的ではない?


義理のお母さんに対しての母の日も、日頃の感謝を伝えることが大切です。

自分の親だけでなく義理の親へも、いつもありがとうございますと伝えましょう。

感動してもらいたいという一心で何かサプライズをすることや、良い嫁だと認めてもらいたい気持ちがある行動などは、良くは受け取ってもらえません。

まだまだ至らない点も多いですがこれからも宜しくお願いします、という謙虚な姿勢の方が喜ばれ、良い関係が築けていけるのです。

文例もあくまで例なので、本当に気持ちのこもったメッセージが一番なんですね♪

母の日のプレゼントの相場は?最低ラインを知っておけ

スポンサードリンク

このページの先頭へ