干したけのこの栄養とレシピがやべえw

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干したけのこは、意外と栄養価が高く、
旬に頂けばその栄養をいっぱいに受けて、おいしい料理を楽しむことができます。

乾燥されていても栄養が凝縮されています。

干したけのこを戻す時に少し気をつけるだけで栄養を残さず摂取できるので、
是非、試してみてください。

干したけのこの栄養成分

たけのこにはカリウム、ビタミンB2、ビタミンC、食物繊維などが含まれており、特に目立っているのは食物繊維です。また、水分を多く含むので胃腸の働きを高めてくれます。

基本的に干したけのこを水で戻す時に、カリウムやビタミンCはほとんどなくなってしまいます。水溶性ビタミンは干したけのこでは期待できませんが、食物繊維や水分、若干のカリウムは残るでしょう。何よりもその食感や味を楽しめるようにすると良いかもしれません。

 

たけのこの種類と味

たけのこの種類と味

たけのこには、孟宗竹(モウソウダケ)、真竹(マダケ)、淡竹(ハチク)というようにいくつかの種類があります。
最も味が良いとされており、
日本でも多く取れるのが孟宗竹で、
エグみやあくも少なく料理に最適です。

真竹は京都に多い品種で、
黒い斑点が見えるのが特徴です。

少し硬く歯ごたえがあり、味がとてもよく、
かつお節などと一緒に供されることが多いです。

淡竹は、東北でも栽培できる耐寒性のたけのこで、
白い粉が出るのが特徴です。

味は淡白でえぐみが少なく、食べやすいのが魅力です。

 

干したけのこの効果

干したけのこの効果

たけのこには多くの食物繊維が含まれています。
たけのこ100g中に、カリウムは500mgしか含まれていませんが、食物繊維は3200mgも含まれます。
食物繊維は干したけのこを戻す時になくなることもほとんどありません。

そのため、大腸や小腸の働きを助けたり、便秘を改善したりする効果が期待できます。

また、タウリンの多いタコ、イカ、貝類と合わせると肝機能の強化も期待できます。
たけのこは味があまりないため、塩分の摂り過ぎに注意が必要になります。

高血圧の改善を期待したい場合には塩分を控えて、薄味で調理し、香りや風味を楽しめるようにすると良いでしょう。

料理する時に気をつけること

干したけのこを戻す時に出る出汁には、
たけのこの栄養が多く含まれていますが、アクも含まれています。
アクはシュウ酸という物質によるもので、あまり体に良いものではありません。

たけのこを戻す時に出る出汁は少しもったいないですが、料理にはあまり利用しないほうが良いでしょう。
その代わりに、庭の草木にあげればよい栄養になるでしょう。

干したけのこを早く戻したい場合には、
ある程度柔らかくなった時点で、たけのこに切れ目を入れると良いです。
切れ目によって表面積が広がり、細部にまで水が行き渡るようになるので芯も残りにくくなります。

また、加熱後のたけのこは内部まで熱が残っているので手で触るときはやけどをしないようにする必要があります。

子どもに触らせないようにするなどの注意も大切です。

 

栄養満点!おすすめのたけのこ料理レシピ

たけのこ料理

たけのこの栄養もたくさん摂取できるおいしい料理はたくさんありますが、
やはり定番は炊き込みご飯です。
ある程度アクをとったあとに、たけのことご飯を一緒に炊いてしまえば、栄養も凝縮できます。


(たけのこご飯の作り方)

こちらの動画ではたけのこの炊き込みご飯の作り方を紹介しています。
ここでは、たけのこをイチョウ切りや短冊切りにしなければいけませんが、
干したけのこならばそのまま使用することもできるので便利です。

できるだけこまかく切っておいたほうが上手に炊けるので、
手頃な大きさにカットして混ぜるだけでもおいしく食べられます。
このレシピは覚えておいた方が良いですね!


たけのこパスタ

また、たけのこパスタや、
戻したたけのこをそのまま頂くのもお酒のおつまみに最適です。
意外と飽きずに食べられるので、
たけのこを多めに戻して長く料理で楽しむのも良いでしょう。

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