父の日の由来を簡単に解説!なるほどそうだったのかあ

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父の日の由来を簡単に説明


 
父の日はアメリカのある少女の働きかけでうまれた記念日です。

母の日も実はアメリカでうまれた記念日で、ある少女がとても愛していた母の命日に祈りをささげたことが由来です。

やがて少女の祈りに感銘を受けた人々が「母の日」を広め、1914年にアメリカで正式に「母の日」が制定されました。

この「母の日」という記念日は、アメリカのソナラ・ドットという少女の心をも動かしました。

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ドットの父は男手一つでドットと5人の兄を育て上げました。

父への強い感謝から、ドットは「父の日」もつくりたいと思ったのです。

そこで教会の牧師へ提案をし、「父の日」を祝う礼拝をあげました。

これがきっかけとなり、父の日もアメリカ全土で広まったのです。



 

なぜ父の日に花を贈るのか?



こちらも、簡単に説明しましょう。

父の日には黄色いバラを贈ることが定番となっています。

これは「父の日」という記念日が誕生するきっかけとなった、アメリカのドットという少女の父が好きだった花なのです。

ドットが父のお墓に、父の好きだったバラを供えたことかきっかけだと言われています。

また、黄色は“身を守ってくれる色”、“愛する人の無事を願う”という意味があります。

黄色いバラには、“愛と信頼と尊敬をあらわす”という意味があるのです。
父の日の花






地域によって父の日の過ごし方は違うのか?


 
父の日に決まった過ごし方というものはありませんが、日本だけでなく世界共通で言えることは、父に感謝をするということです。

直接感謝の言葉を伝えたり、プレゼントをあげたり、家族で一緒に食事をしたりして、父への感謝を伝えます。

祝い方に地域性というものは見られないようですが、各地域の幼稚園や施設などで父の日のイベントが行なわれることがあります。

海外では父の日はあるの?


 
起因となっているアメリカや日本以外にも、世界中で父の日が制定されています。

「父の日」と制定されている日で最も多いのは、日本でも採用されている6月の第3日曜日です。

例えばオーストラリアやニュージーランドは9月の第1日曜日、北米は11月の第2日曜日に制定されています。

スペインやイタリア、ポルトガルでは3月19日と制定されています。

また、韓国では5月8日を「親の日」として両親に感謝する日とされています。

それぞれの国で起源に違いがあることから、その国にちなんだ曜日や日付で制定されているのです。

海外では父の日は

 

父親にどういう言葉をかければいいの?


 
お父さんにとって、日頃の感謝の気持ちが込められた「いつもありがとう」というストレートな言葉が一番嬉しいようです。

「いつも遅くまでお仕事お疲れ様」、「いつも心配かけてごめんね」、「気にかけてくれてありがとう」など、普段自分が感じていることや思っていることを伝えてみましょう。

なかなか親に感謝を伝えると機会がない人は特に、父の日というイベントに頼って気持ちを伝えてみませんか。

きっとお父さんも喜んでくれるでしょう。

父の日に花言葉で感謝を伝える唯一の方法とは?

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