日焼け止め(紫外線吸収剤不使用)は石鹸で落ちる!断言できる理由とは

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私は敏感肌ですが、紫外線吸収剤不使用日焼け止めクリームを使っています。

特別に肌にはトラブルを感じた事はないですね。

紫外線吸収剤不使用と聞くと、クリームと同じくべたっ! としていると思われる人も多いかも知れませんが…・、
塗った時に、ティッシュでそっと押さえて置く事だけでヌメリ感は全くありませんね。

日焼け止めの紫外線吸収剤不使用は石鹸で落ちる?

私の使用しているのはSPF数値も、35PHで赤ちゃん用としては、少し高めかも知れませが、香料配合されていませんし、石鹸で簡単に落とせて、紫外線吸収剤も入っていません。


 

日焼け止め(紫外線吸収剤不使用)は石鹸で落ちる?


 
今迄の私は、UVクリームは、SPF表示のされていないベビークリームを一年中毎日つけていました。

SPFの表示はされていませんでしたが、紫外線防止効果にも効くと思っていましたし、なにより肌にはやさしいと思います。

今使っているUVクリームは、紫外線吸収剤不使用で無香料、無着色、無鉱物油、ノンアルコール、パラベンフリーは配合なしと表示してあるので、低刺激処方なので使っています。

UV効果用に、日中は2~3時間位の間隔で上塗りをし、また、汗を多くかいたり時や、プールや海などに行った時には、軽くタオルで拭き取って、塗り直しています。

※洗顔時には、洗顔フォームで充分に洗い落とせます。

日焼け止めは石鹸で落ちる


 

石鹸で落ちる!しっかり落とすためのポイントとは?


 
これから先の自分の肌を美しい肌で維持させる為には、日頃から紫外線を防ぐケアには抜かりなくお手入れをする事が大切です。

その為には、オイルフリーのクレンジング料はとても便利で綺麗に落とせると思いますし、濡らした手でも使えるので便利ですしね。

何と言っても、日焼け止め対策に使ったクリームは、色んな成分が配合されていなくても、肌へのダメージは残りますので、昼間の役目の終わりにはきちんと洗い流す事が大切です。




この動画を参考にすれば、石鹸でも落ちる…というこが実感できそうですね。

ポイントとして、

取りあえず、自分が使っている日焼け止めに添付されている、取説を良く読んで落とし方を確認し、指示されケア方法を守る事が必要です。


 

紫外線吸収剤とは何か?肌に悪いのか?


 
紫外線吸収剤不使用で、且つノンケミカルUVクリームと言うのは、もちろん肌にはやさしく安心と言われています。


それに比べて紫外線吸収剤は化合物で作られていて、この成分は、自分の肌に紫外線を取り込んだ後に化学反応を起こし、肌には感じませんが熱を放出させると言われていて、敏感肌の場合は、放出させる熱や、化学反応変化などの物質が肌へ刺激を感じると言われています。

日焼け止め(紫外線吸収剤不使用)は年中つけた方がいい

 

石鹸以外でどう落とすか?日焼け止め(紫外線吸収剤不使用)は年中つけた方がいい?


一般的に、日焼け止め防止効果(SPF数値)の低い場合は、洗顔で簡単に洗い落とせると言われていますが、UV効果の強い製品を使用している場合には、クレンジングオイルなどの使用もあります。

夏の紫外線対策

シミとかシワ等を予防目的の時には、日焼け止め対策は年中必要だと思うのですが、日本では5月初旬〜真夏時期の紫外線量は特に多いと言われています。

日常生活の中での日焼け止めには、SPF数値の高い日焼け止めを意識する必要は無いと思われます。

もし、毎日使いたい時なら、できれば紫外線散乱剤配合の日焼け止めで良いと思います。

日焼け止めSPFとPAの違いを知らないととんでもないことに!?

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