雨水タンクのメリットとデメリットを専門家が解決!

スポンサードリンク

今こそ、雨水タンクのメリットデメリットについて語ろうか…


 
雨大国と言われている日本では、地域によって多少は違うのですが、1年間の約半分は雨が降っていると言われて居る場所もあるそうです。

この様な沢山の、天からの恵みも、出来るだけ有効活用できると良いですね。

雨水タンクのメリットデメリット

貯水タンクを準備して、貯めた水を使って、暑い夏には水まきをするのも風流で清涼感を感じさせてもくれますね。

火災の時などは、消火用水にも使えますし、断水時などには飲料水には使えませんが、その他の生活用水としてはとても助かります。


 

雨水タンクとは?



 
雨が降った時の、水を再利用する為に建物から流れおちる雨は、雨どいから流れ落ちます。

しかし、この雨どいにつないで屋根から落ちて来る雨水を貯められるタンクの事を、雨水タンクと言います。

この雨水タンクの中には、雨水利用タンク、小型雨水貯留槽(タンク)と呼び方は色々なですね。

たとえば ⇓ この様に。
雨水タンク


たまに、自分で雨どいにノコギリを使って切断して、取り付けられる製品も多いと言われていますが、製品によっては色々ですから、もし設置を決めたら販売店さんと相談して、出来ればお願いした方が良いと思います。


 

雨水タンクのメリット・デメリット


 
メリットは…
雨水タンクに貯まった水で水まきをしたり、その他、日常生活の中では、お掃除に使ったり、洗車に使う事も、そして、ガーデニングをされてる方の場合は助かると思います。

火災時の消火用水や水道の断水時でも利用できます。


たとえば、園芸の水やりを必要とされている方や、水洗トイレにも使える様にするには、フィルターユニットを組み合わせる事も推奨をされているのですが、それでも異物等がも多く入っていたりする為に、どうしても汚いので家の中での作業は避けた方が…。

万が一災害時にも、飲料水取りあえず配ってただけますが、トイレなどの生活用水は確保できませんが、そんな時に飲料水を使う事だけは避けたいですしね。

 
デメリットは… 
日本で販売されている物には、日光遮断タイプを設備されていない物が殆どなので、直射日光の当たる場所に置くと、夏場になるとタンクの中にはコケが生えて来ます。

その苔が、冬場には黒く海苔みたで、へどろの様な気持ち悪い物になってしまいます。

また、水は溜まったままにする事で、大腸菌や細菌が大繁殖しやすい場所になります。

早く言うと、用途が狭いということになります。

とは言ってもデメリットであげた設置場所の問題はのこりますが・・・。

雨水タンクの注意点

 

助成金は出る?設置は簡単なの?


 
今では節水のためとして、地方自治体で雨水利用タンクの設置はの助成金を交付してくれる所もあります。

雨水タンクと助成金

その主目的は以下のようになるようです。


・雨が下水道へ流れる量少なく、雨水タンクに貯め、じっくりと庭に水やりなどを有効利用し、洪水を緩和。

・出来るだけ貴重な上水の使用量を減少する。

・出来るだけ雨水は下水道に流さず、地下水の保全効果。

助成金については、日本全国の各自治体で実施されていますので、夫々に確認する価値はあります。


 

実際の使い心地はどうなのか?


 
設置してみて、分かった事なんですが、わりと早くタンクは満タンになります。

雨水タンクの使い心地

飲料水には虫ですが、日常生活水として使っているのですが馬鹿になりませんね。

タンクの水を利用して、庭の水やりについても色んな事を試して見ましたが、今はのんびりとお花と話しをしながらジョローで水撒きを楽しんでいます。

雨水タンク (家庭用)価格が衝撃!知らないとヤバイ

スポンサードリンク

このページの先頭へ