岡山の醍醐桜の見ごろは?2015年の最新版

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岡山県の醍醐桜(だいござくら)!2015年の見ごろは?

皆さん、2月も下旬となりました。

もう、九州・四国・北陸・中国地方では春一番が吹いたようで春はもうすぐそこまで来ているのだなと思う今日このごろです。

さて、今回は春一番の風が吹いた中国地方の岡山県にある桜をご紹介しようと思います。

その名も…醍醐桜です。



 

2015年の醍醐桜の開花情報

 

岡山県の桜の開花予想… 開花 3月30日

満開 4月5日

ですが、醍醐桜は2015年も4月上旬〜4月中旬が見ごろとなります。

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醍醐桜は、アズマヒガンというエドヒガンの分類に入ります。

ヒガンザクラは通常、彼岸の時に花を咲かす事から付けられた名前です。

ですが、醍醐桜は山里の原風景の中に1本だけ天に高々と伸びる桜なので、山は地上よりも気温が低いため4月上旬〜4月中旬が見頃になるんだと思います。

なので、私の個人的見解ですが開花は4月5日前後で満開は4月12日前後になると思います。

見ごろは2015年4月10日〜4月12日にかけてでしょう。

花見に関しましては、満開後に雨さえ降らなければ2〜3日ほど楽しめると思います。





醍醐桜って撮影の仕方によってはものすごく美しく写る桜ですね!

写真が風景画みたいです♪

 

そんな醍醐桜をもっと楽しむ為の豆知識

 

岡山県内で一番大きい桜の木と言われ樹齢は約700年とありますが、地元の人のお話では樹齢約1000年とも言われています。

目通りは7.1m、根本周囲は9.2m、枝張り周囲は東西南北20m、高さは18mにもなる大木です。

人間では想像もつかないような年数を生きてきてこのような圧倒的な存在感のある桜の木になったんでしょうね。

また、伝説によれば元弘2年(1332年)後醍醐天皇(建武の新政をやった人)が隠岐配流の際、この桜を見て賞賛したことをきっかけにこの名前がついたそうです。

後醍醐天皇の醍醐を使ったのですね!

後醍醐天皇がこの事を聞いたらさぞ喜んだ事だと思います。

 

大河ドラマにも使われていた?

「武蔵MUSASHI」で岡山県初のロケ地としても使われました。

2003年に放送されたものですね。

私は、大河ドラマは天地人あたりから見ていたのですが武蔵でこの醍醐桜をどのように使用したのかDVDを借りてきて見たいものです。

撮影が行われたという碑もあるんですよ。

大河ファンは必見です!

 

アクセス・ライトアップ情報



自動車:中国自動車道 落合ICから車で約30分

駐車場:第1駐車場 35台 第2駐車場 70台 第3駐車場 30台

鉄道:JR姫新線月田駅よりタクシーで約20分
JR姫新線美作落合駅よりタクシーで約40分

駐車場料金は1日1回200円〜3,000円

利用車両や駐車場により異なる。
ライトアップ情報

4月上旬〜中旬(予定)

五分咲きから葉桜になるまでライトアップしています。

時間は日没から21時までです。

真庭市では、醍醐桜の中継もしています。
〈武蔵ロケ地情報〉

少年時代の武蔵が宮本村の桜の下で別れた母親を慕い、待ち続けるシーンが醍醐桜で撮影されたそうです。

第何話なんだろうなー、気になります!

皆さん、醍醐桜に行った際には写真もそうですが、歴史やロケ地に関しての情報を持っていると話が弾むと思います。

そういった、細かい情報にも目を向けて長い歴史を持った大木が咲かせる桜を見てください。

きっと、いつも以上に楽しめるのではないでしょうか?

ちなみに桜が咲いてる期間中は醍醐桜まつりが行われているそうです。

お子さんも一緒に家族で楽しめそうですし、良い写真が撮れる桜だと私は思うので恋人やお子さんの写真を撮るのに最適だと思います。

是非、撮影してみて下さい!!

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